√1000以上 コナ カイガラムシ ワタ カイガラムシ 187423
ヒモワタカイガラムシ Takahasia japonica (Cockerell) は、カタカイガラムシ科ヒモワタカイガラムシ属の昆虫である。 白いリボン状の部分が大きく伸びて、輪のようになって木の枝にぶら下がる。 多くの種の樹木に寄生し、それほど多いものではないが、時に大量フジコナカイガラムシ越冬世代の発生はクワコナカイガラムシに比べやや早いといわれている(防除適期:4月下旬〜)。 ウメシロカイガラムシ (クワシロカイガラムシ) モモ、スモモ、オウトウ、アンズ (1回目)5月上中旬 (2回目)7月中下旬 (3回目)8月下旬〜9月下旬 本種とクワシロ ワタフキカイガラムシ・コナカイガラムシ類 葉(特に新葉)・果梗・果実などに発生が多く、成虫は、楕円形で体長3〜4mm程度、大きいもので6mmで、白か黄色の粉状もしくは、綿状のワックスに覆われる。1年中、幼虫から成虫の発生がみられる。 カタカイガラムシ類 葉面・花梗・果実 オオワタコナカイガラムシ コナ カイガラムシ ワタ カイガラムシ